普段、鉄道模型はNゲージを色々投稿していますが、実は16番(HO)のプラ製車両も保有しています。ただ、Nゲージではフル編成揃えているのに対し、16番は大きさの都合で有効長が4両しか運転できないため車両自体は実車を出来るだけ再現しつつ、運転はフリーランス的な感じで楽しんでいます。

今回はTOMIXの223系2000番台以来、16番は約8年振りにトラムウェイの103系スカイブルーを地元阪和線のイメージで両端クハ編成とクモハ編成を購入しました。

早速開封、クハ103です。新製当時のスタイルですね、国鉄仕様では幅広く活用できます。





天賞堂の103系と比べてみます。全体的にバランスはほぼ一緒でしょうか。

側面はドア窓と戸袋窓のRが両社で異なります。トラムウェイはもう少しRがあっても良いのかな?と思うのですが、どうでしょう?首都圏でよく見られた新製冷房車と非冷房車の混結を再現する場合、ちょっと目立つでしょうね。

妻面の比較、天賞堂はオプションの可動ホロの都合で形状が独特です。貫通扉の戸袋窓のRも両社で異なります。モハ103は昇降ステップが省略され渡り板はトラムウェイが車体色に塗られています。


実車の渡り板は車体色に塗られているイメージがあまりありません。

モハ103のパンタグラフ周囲です。こちらは再現レベルがほぼ同じですね、グロベンも(^^)

トラムウェイの103系で残念なところ、1つ目は前面のジャンパ栓受けがありません。クハ103-500番台以外は特に目立つ部分なので省略されたのは痛いですね。

あと先頭車屋根の信号炎管と手すりも省略されています。前面の手すりはきっちり再現されているだけに残念なポイントです。

全体的には103系の特徴をよく再現していると思います。第一弾ということなので今後、冷房改造車や他の番台など製品化されるのか?気になりますね(^^)最後にKATOのロングセラー、Nゲージのクモハ103との並びを。やっぱり16番は迫力あります(^^)




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