横浜線の205系・3

H23編成・クハ205-83~

Tc83+M225+M’225+T143+M226+M’226+T’123+T’c83

LEDの205系2本目はH23編成で快速設定にしてみました。今まで前面の種別幕に一目でわかる「快速」と表示されていた頃に比べ大人しい印象ですね(笑)特に変わりのないモデルに見えますが裏話がありまして、6扉車のサハ204以外はジャンク車の寄せ集め編成なんです。元の横浜線セットは総武緩行線色へ帯変更して(KATOから製品化される前に)転用先のないサハ204のみ保管していました。後に部品取りとしてジャンクの205系を確保していたのですが、計画変更で必要が無くなり状態の良い車両は復活させることにして調べると横浜線色だけで1編成が組める状態だったので保管していたサハ204を追加、寄せ集めのロット違いで車番も揃わないため、最小限で改番できるナンバーを検討した結果、H23編成を選定しました。

H25編成・クハ205-85~

Tc85+M229+M’229+T145+M230+M’230+T’125+T’c85

LEDの205系3本目はH25編成です。平成21年からパンタグラフがPS33Eシングルアーム化され、これが外観では最後の変化でしね。モデルは平成26年にKATOから製品化されたシングルアームパンタセットで、室内灯の整備程度で特に加工等はしていません。模型でシングルアームパンタを綺麗に上昇させるのは結構むずかしいんですよね(^^;)

弱冷房車ステッカーも印刷済みになったのでシャープな仕上がりになりました。

カマ51編成・クハ205-2~

Tc2+M4+M’4+T4+M6+M’6+T’c2

平成5年1月~2月にATS-P設置工事による車両不足のため、山手区から量産先行車のクハ205-2~を7連化した上で借り入れカマ51編成として横浜線を走行しました。2段窓の量産先行車は205系の中でも異端車ですが、横浜線では尚更目立つ存在だったのではないでしょうか?また、帯カラーは緑15号が追加され短期間の貸出しとはいえ走行線区に合わせた仕様にされたのも国鉄時代とは異なる対応でしたね。運行幕の下に「横浜線」の札を付けて走っていたのも印象に残ります。
モデルは今回の横浜線205系シリーズでは唯一のマイクロエース製です。同社からは量産先行車が製品化され金型があるため、実車で在籍したカラーを発売したというところでしょうか。実車は短い間しか走っていなかったのに、完成品として販売したのは凄いですね。再生産はかなり難しい商品と思いますが(笑)

主抵抗器の数もバッチリです(^^)

側面は2段窓、クハは7号車で所属標記は「東ヤテ」細かいですが、このあたりもカマ51編成だけの大きな特徴です。

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