横浜線の205系・2

カマ21編成・クハ205-81~

Tc81+M221+M’221+T141+M222+M’222+T’121+T’c81

KATOの205系横浜線色は特別企画品なので再生産されるか?わからない製品でしたが2001年にあっさり再生産されたので増備、スカート無しの2本目として整備しました。誤乗防止のため「横浜線」と「八王子」の2段表示と通勤系では珍しい方向幕でしたね、見慣れない形態なので私は今でも違和感あります。(常磐線の103系でも分割運用で2段表示はありましたが)前面は種別・路線表示器も「横浜線」と表示されるのでアピール度が高いです(笑)幕は見やすい利点はありますがLEDは路線名と行先を交互表示とか停車駅表示などできますからサービス面で考えるとLED表示の方が案内しやすいですね。

KATOのモハ205はモハ211の床下と共通使用なので主抵抗器の数が気になります(^^;)

カマ16編成・クハ205-76~

Tc76+M211+M’211+T136+M212+M’212+T’116+T’c76

スカート付きで前面方向幕時代の2本目になります。JR以降の横浜線では205系投入の他に快速運転も話題になりました。前面種別・路線表示器で「快速」と大きく表示されるのは当時、斬新でした。

前回のカマ4編成と同じくカマ16編成も2セット購入したのでVer.2として平成18年から始まった前面方向幕のLED化仕様です。横浜線の205系は平成8年12月に横浜支社の発足で配置区が蒲田から大船(→鎌倉)へ転属、編成番号もH16と変わりデジタル無線搭載に伴い前面種別幕が使用停止されたので方向幕のみLED化と表情が変わりました。側面の緑地方向幕は左端に「横浜線」と縦に表記され、引き続き独自スタイルが続くのはもはや伝統芸でしょうか、わかりやすい案内を目指して苦労されているように感じます。

KATOの205系横浜線色は特別企画品と言いながら、2000年代に入って3回再生産され需要があったということですね。ファンとしては購入チャンスが増えるのは喜ばしいことです。最近ではTOMIXからも205系が各路線、順次製品化されていますが横浜線もいずれ出るのでしょうか?サハ204-100番台の扱いが気になるところです(^^)

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