今日は115系の日ということで、JR福塩線運転会の時に運用していた岡山支所の115系D編成から4本紹介します。

この記事の目次
・D-09編成 クモハ115-1509+モハ114-1119+クハ115-1070
グリーンマックス製でジャンク車を整備したものです。運転台側のTNカプラーとドアステッカー等は前所有者の方のよって整備されていたのでお買い得でした(^^)コアレスモーター車ですが、室内灯を取り付けると車体が透ける少し前のGMクオリティ(苦笑)最近は改善されたようですが、室内灯がオプションなら光漏れしないように製造するのが普通じゃないか?と電飾する私は前々から不満な部分です。分解して車体内側をグレーで塗装、信号炎管は破損していたのでKATO製パーツに交換しています。

・D-12編成 クモハ115-1512+モハ114-1151+クハ115-1204
グリーンマックス製でこの編成もジャンク車を整備したものです。運転台側はダミーカプラーだったのでTOMIXのスカートと組み合わせてTNカプラー化、こちらは室内灯を取り付けても車体が透けないロットでした(それが当たり前ですけど)カフェオレとも呼ばれていますが私は中々良い愛称と思います。復刻してほしいカラーの一つです(^^)

・D-23編成 クモハ115-302+モハ114-332+クハ115-350
KATO製の300番台で実車は三鷹から転入してきたグループですね。最近の製品ということもあり特に加工はしていません。クモハとクハの側面方向幕がHゴムごと塗装されているところも再現されていますが、車体モールドを活かした手法ですね(^^)しかしベンチレーターは撤去され中国地域色になると外観は体質改善30N車とあまり変わらなくなります(笑)京阪神地区では前面窓に腐食防止で金属枠が取付けられていましたが、岡山の300番台は特に変更されることなかったですね。

・D-26編成 クモハ115-321+モハ114-357+クハ115-404
KATO製の300番台でD-27編成と共に湘南色を維持したことで注目されていた編成ですね。末期はドアボタンが取り付けられ戸袋窓の一部サイズ変更や閉鎖されましたが、新規金型が必要になるためか再現されず・・・モデラー視点でドアボタン付きの新製冷房車も興味ある形態なのですが改造加工する場合、小さくなる戸袋窓ガラスの確保やドアボタンの再現が大変なんですよね(苦笑)戸袋窓改造後の姿は不評なのか私にはわかりませんが、バリエーション展開ではドアボタン付きの新製冷房車も欲しいところです。

115系も各メーカーから製品化されていますが、湘南色の非冷房車はKATO・TOMIXからまだ出ていませんね。登場時からJR初期まで色々再現するのに必要なグループなので首を長くして待っています(^^)

最後にD-26編成3連の姿を。



