Nゲージのキハ40系といえば今ではTOMIXがバリエーション展開され購入されている方も多いと思います。KATOでは製品化されなかったキハ48 500番台や北海道のキハ40 100番台を中心に当方でも入線しています。

鉄道模型歴も長いのでロングセラーのKATO製もそこそこ在籍しているのですが、現行品に比べると見劣りする部分も多少あります。TOMIXはHG仕様で高いためKATOも順次リニューアルしているのですが今年はキハ48 0番台を加工しました。平成初期に入線した3両で、真ん中の方向幕が「岐阜」にした車両はJR仕様、左は方向幕穴だけ開けて放置していた車両です(^^;)

3位側の水タンク付近にあるベンチレーターが2個あるので「そんな車両あったのか?」と色々調べてみましたが、発見できませんでした。

ベンチレーターを撤去、屋根をボディから取り外していないのは経年劣化で割れるのを防止するためです。瞬間接着剤を盛っているのは撤去時に割れたので修正中。

ベンチレーターはTOMIXの分売パーツを使用、マスキングして屋根をねずみ色に塗りヘッドライトに銀色差しをしたところです。


組み立て、トイレ窓に白シールを貼りくつズリに銀色、Hゴムも白で色差ししました。

運転台側はTOMIXの密自連形TNカプラー(0374)を使用、本来ならJC6352や6388を使用するべきと思いますがコスト面で(^^;)スカートは元を流用しています。

KATOのキハ40系もディティールは悪くないので、TOMIXや他の一般形気動車と共にこれからも活躍してもらいます。




