今回はクハ100に続き王寺水害救済のため武蔵小金井からクハ101が13・26の2両転入してきたので、Tc26+M185+M’178+T272+M213+M’c162の6連を再現しました。

水害前、関西線に在籍した3ケタナンバー車は少数でモハ101-213やクモハ100-162など後期のナンバーが見られたのも新鮮でした。模型で再現した編成は1983年春~1984年12月に廃車されるまでの姿になります。

クモハ100-162
サハ101-200番台も関西線初登場で7両転入、サハ101-272は新製配置が下十条で品川→池袋→中野→日根野、M213+M’c162も新製配置は下十条で品川→津田沼→日根野、M185+M’178は新製配置が池袋で中原→日根野と6両中クハ以外は山手線出身で関西線転入前まではカナリア一筋の車両というのも興味深いです。

サハ101-272
クハ101-26はクハ100と同様に出来るだけ製品の塗装を活かしたいということでクモハ101をベースにテールライトの外バメ化、床下はASSYのクハ101を入手して製作しました。サハ101-272は床下をASSYの200番台用に交換しただけです(笑)
夜間の運転会スナップより停車中のクハ101-26、これだけではクハかクモハか区別出来ませんが(笑)トップ画像から運用番号の「81A」で同一車両と判別していただければ(^^)




