JR四国・111系を作る(後編)

昨日に続き、四国111系の製作話を。

・B2編成

唯一の非ユニット窓だったB2編成はα-modelのキットから製作しました。比較的原形に近いですがクハのヘッドライトはシールドビーム化されているので、KATOの165系からライトユニットを流用したボディのライト部分を移植、トイレ窓の閉鎖とクハ111-323は乗務員室扉上の雨樋をプラ棒で延長、モハ110の車掌室窓を加工しています。結局、無加工の車体はモハ111だけでJR四国の111系は改めて難易度が高いと感じます(笑)こちらは最初の頃をイメージして床下は黒色にしました。

B2編成のパンタグラフはPS16なのでKATOのPS16Bを取り付けました。好みのパンタグラフが選択できるのは嬉しい配慮です。キットの強みですね(^^)足回りは昨日のB4編成と同じくクハ111はKATOの旧製品クハ411増結セット+旧製品165系ライトユニット+ケースの組み合わせ、モハはTOMIXの近郊形から流用しました。

最後にサイドビューを、B4編成です。

B2編成です。

実車は2001年に引退済みなので製作資料も限られ一部異なる部分もありますが、約20年ほど前から製作予定だった車両がようやく完成してホッとしているところです。マイクロエースの113・121系やKATOの8000系など配置して四国運転会を楽しみたいと思います。一方でグリーンマックスの113系キットはまだ少し余っているんですよね。各メーカーから完成品も発売される中、どのように活用するか・・・悩んでいるところです。

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