最近はJR四国の模型が熱いですよね、それに刺激された訳ではないのですが昨年夏からお正月にかけてJR四国の111系を2本製作しました。コーポレートカラーのブルー帯が印象に残る四国の111系ですが、わずか5編成なのにそれぞれ個性ある形態で流石に完成品での発売は無理だろう・・・とキットから製作するつもりで長年放置していたのですがようやく着手しました(苦笑)

・B4編成

ユニット窓のB4編成はグリーンマックスのキットから製作しました。天地が雨樋1本分短いので、モールドされている雨樋を削りプラ板で作り直し、クハ111-3002以外はドアが金枠式になるためHゴムを削除、Hゴムのクハ111-3002はキットのモールドが気に入らないのでTOMIXのジャンク車からドア部分を移植しています。(一部の側面がクリーム色になっているのは豊田の115系300番台を製作途中で完成品が発売されたため、放置していた車体を流用したためです)


前面はKATOの旧製品165系を使用、2位側の乗務員扉は移設しています。妻面はグリーンマックスのキットを使用しますが、側面の雨樋加工により天地が短くなってしまったのでモハ110の配管付き妻面は2枚使用して途中で切り継ぎ、他は途中でカットしてプラ板を挟み側面と天地サイズを合わせています。側面窓は上段下降式になるため、KATOの旧製品近郊形側面窓が入るように加工しました。三の字印刷がこのような形で活用できる日が来るとは(^^)



床下はクハがKATOの旧製品クハ411増結セットを使用、ライト無しのためライトユニット+ケースは旧製品の165系ジャンク車から流用、支障する部分をカットするなどして納めました。床下機器は鉄コレやグリーンマックスから類似品を使用しています。実車は細かい機器が付くので破損防止のため一部省略しましたが、目立つブレーキユニットは撤去しています。モハはTOMIXの近郊形から流用、晩年の姿として床下はグレーにしています。


クーラーはグリーンマックスのWAU102、パンタグラフはマイクロエースの121系青帯1本をピンク帯から変更直後の設定にしてPS21パンタに交換、余ったS-PS58を流用しています。


続きは明日に(^^)


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