模型で振り返る中央線快速・11 201系(4)10連貫通編成

クハ201-52~(T15)

Tc52+M115+M’115+T51+M116+M’116+T52+M117+M’117+T’c52

豊田に新製配置されて移動歴の無い編成です。平成4年から前面の差し込み式種別表示枠が1・10号車のクハは電照式表示器に交換され、中央線の201系標準形態となります。以降、スカート取付や運行幕のLED化が順次行われますが、一度に全て施工されていないので過渡期の姿を再現、ということで電照式表示器にスカート無し・字幕式運行幕仕様としました。この姿は本当に短期間です(笑)

方向幕・運行幕も室内灯の光で点灯するように加工しているため、このように実感的な表情になります。電照式表示器が取り付けられた平成4年頃を再現しているためクハもシルバーシートです。

また、製品は妻窓が閉鎖されているため穴あけもしています。加工途中の画像を、屋根のベンチレーターも別パーツ化のためカットしています。人によっては面倒な加工ですが私は飽きもせず10両やりました(笑)

クハ201-57~(T31)

Tc57+M130+M’130+T61+M131+M’131+T62+M132+M’132+T’c57

実車は三鷹区に新製配置され昭和61年3月に武蔵小金井、平成16年3月に豊田へ転属と中央線の各電車区に配置歴のある編成です。電照式表示器の取り付に続き、クハにはスカートが取り付けられ平成5年から転落防止ホロの取付けにより妻窓は閉鎖、また平成7年以降に運行幕をLED化、中央快速の201系ではお馴染みのスタイルが確立されKATOの201系はその姿で製品化されます。このクハ201-57~T31編成は私にとっては最初に落成した編成で25年以上前になるんですね。平成30年に室内灯の白色LED化などリニューアルついでにドア窓にステッカーも貼りました(^^)流石に10両160カ所は疲れましたが仕上がりはリアルになりますね。また、モハ201-132の1位側側面方向幕は白紙を再現しています。私が東京訪問時、目撃した201系は側面方向幕が白幕で走っていた車両を何度か見かけたもので(笑)

「うちの機種もあるかな?」と思った方へ。

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