今日はスマホケースに使用しているイラストの製作過程を少しお見せします。

イラストは最近流行りのAI生成ではなくIllustratorでパスを1本ずつ描いています。AI生成では出せない“整い”を、手で作っていきます。


全体の輪郭を決めます。曲線は手で微調整してベースの面を作成します。


形を整えて、車体色のイメージを調整します。


塗分け部分や継ぎ目を実車や公式図面を参照しながらバランスよく描きます。


左右のバランスを合わせながら窓まわりを描き起こしていきます。何度も整えて“らしさ”を出します。


窓から見える運転台や機器を描写します。


立体感はグラデーションやぼかしで塗り分けて作ります。


ワイパーや手すり、ロゴなどを描写して最後に資料を見ながら、合っているかをチェックして完成です。JR西日本様にイラストを監修後、製品化します。動画もありますのでご覧ください。
AIだと一瞬でも、手描きは手間がかかります。その分、細かな描写で鉄道ファンが見ても納得できる表現に近づけるよう心掛けています。制作工程を見て「いいな」と思ったら、ぜひケースもチェックしてみてください。


「うちの機種もあるかな?」と思った方へ。
米谷鉄道本舗のスマホケースは、iPhoneはもちろん、Android各種(Xperia / Pixel / AQUOS など)にも対応しています。
受注生産のため、多くの機種でご注文いただけますので、お使いのスマホが対応しているか、商品ページからぜひチェックしてみてください。
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