夜行運転の魅力

模型運転する上で、私のこだわりのポイントは夜行運転です。元々、車両にはヘッド・テールライトと室内灯を取り付けてから運転していたのですが、近年はストラクチャーにLED照明を組み込むことで、座敷運転でもホームとか最低限の照明設備を設置できるようになり、デジカメで撮影も可能なので夜行運転が楽しみの一つになりました。駅停車シーン中心ですが様子をご覧ください。

最初はJR横浜線よりE233系6000番台です。完成品では多くの車両が標準装備でヘッド・テールライトと行先点灯しますね、E233系のように運行表示器も行先表示から離れた箇所に設けられていても点灯しています。ライト基盤もLEDの採用で細かなギミックが再現できるようになったと感じます。

JR横浜線よりもう1枚、103系ATC車です。近年発売されたTOMIXやマイクロエース、グリーンマックスでは方向幕・運行幕も点灯しますね、当方は模型歴も長いのでKATO製が多いのですが、室内灯から光ファイバーで点灯するように加工しています。ヘッド・テールライトは製品の電球仕様のままなのでヘッドライトはある意味リアルになります(笑)

続いてJR可部線の運転会より227系0番台です。フォグランプと色の違いもきっちり再現されていますね、このあたりも夜行運転が楽しくなる要素です(^^)

115系2000番台体質改善車です。広島地区は前面の方向幕を使用していなかったので白紙非点灯と実車通りにしています。夜行運転ではちょっと物足りない部分ですね(笑)

次はJR大和路線の運転会より201系です。グリーンマックスがベースで、ヘッド・テールライトは点灯しますが方向幕・運行幕は点灯しないため光ファイバーで室内灯から誘導する方法で加工しました。黒地に白抜き文字は点灯するとリアルに見えていい感じです。

実は「グリーンマックスの201系も多く確保したけど、もしTOMIXから発売されたら無駄になる」と思い整備した翌年、本当にTOMIXから201系体質改善車の製品化が発表されたので、先に加工してよかったと思いました(笑)

JR大和路線からもう1枚、103系と221系体質改善車の並びです。221系は乗務員室仕切りもシースルーでリアルになってきました。

最後に動画を、国鉄阪和線運転会から103系と113系の走行シーンです。

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