国鉄仕様の量産車の続きです。
クハ201-32~
Tc32+M70+M’70+T31+M71+M’71+T32+M72+M’72+T’c32

中央線の201系は三鷹区の4+6編成に続き豊田区へは10連貫通編成が投入されました。昭和56年度だけで12本(そのうち2本は検集庫が改修され10連で検査できるようになった三鷹区へ投入)新製されています。豊田区の103系が玉突きで中央総武緩行線や南武線でオレンジ色のまま走っていたのは有名ですね。再現したクハ201-32~は昭和57年度の新製車でクーラーがステンレス製のAU75Gへ変更されたグループです。豊田といえば特別快速運用ということで、ヘッドマーク付きを再現してみました。昭和61年3月のダイヤ改正でヘッドマークは廃止されたので201系との組合せは比較的短命でした。

モデルはKATOの201系国鉄仕様ですがクーラーはAU75Gで落成したグループなのでステンレスキセに交換しています。

量産車では10連貫通編成の製造で登場したのがサハ201でした。ブレーキ関連機器ぐらいでスッキリした床下機器配置ですね、100両製造され外見上の変化はクーラー程度で1~24はクーラーがAU75D形、25~はステンレス製AU75G形になっています。(サハ201-92~は軽装車ですが投入されたのは京阪神緩行線のみ)モデルはKATOの201系国鉄仕様ですが、セット内容は4+6のためサハは単品で販売されていたJR仕様(妻窓閉鎖車)をベースに妻窓をあけています。

201系中間車の側面はJR以降も大きく変わっていないので有効活用できます。103系などのようにドア窓の形状や戸袋のHゴムの色も気にする必要ありませんし(戸当たりゴムは気になるかも?・笑)
クハ201-44~
Tc44+M91+M’91+T35+M92+M’92+T36+M93+M’93+T’c44

ここからJR編です。昭和62年、民営化直後の5月に特別快速のヘッドマークが復活、クハには差し込み式の枠が取り付けられました。ベースはKATOの201系ですが、JR仕様で製品化されている車両は前面に電照式表示器が取付けられているので、クハは分割編成の中間に入る原形顔タイプのボディを使用して差込式ヘッドマークを再現しました。また、民営化直後なのでスカートのパーツを取り外し妻窓も全てあけています。10両は根気のいる作業ですが(笑)


このスタイルも比較的、短期間でしたね。続きはまた次回に。


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