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クハ103-245
昭和48年5月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成14年4月に日根野へ転入してきました。同車が一躍有名になったのは平成8年3月に体質改善のプロトタイプとして大改造されたことで、外観は張り上げ屋根になり側面窓の変更、車内も207系に準じた内装で座席は片持ち式となりドアエンジンも交換と力の入ったものでした。転入当初はクーラーがAU75Bでしたが平成17年4月にWAU75Mへ換装されています。しかし、試作故か廃車は他の体質改善車より一足早く平成25年3月でした。



クハ103-249・250
昭和48年8月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成18年4月に日根野へ転入してきました。阪和線ではクハ103-241・242に続いて2本目のオール黒サッシ延命N40工事車で新製時の編成を維持していましたが、平成21年7月に和歌山寄りのモハ103-392+モハ102-548が体質改善40Nのモハ103-529+モハ102-685に差し替えられ、平成25年2月に天王寺寄りのモハ103-391+モハ102-547が外され4連化、平成28年11月に廃車されています。





クハ103-255・256
昭和48年7月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成13年からUSJラッピング列車として活躍したことでも有名ですね。平成24年3月に日根野へ転入してきました。クハ103-255は量産改造されるようになった体質改善工事1両目のクハで256は2両目になりますが、前面方向幕・運行幕のガラス支持方法が255はプロトタイプと同じ金属枠、256は金押えと異なり以降はこのスタイルで体質改善工事が進められることになります。新製時の基本編成を崩すことなく廃車は平成30年6月でした。








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