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クハ103-239
昭和48年3月に山手線用として新製され池袋に配置、昭和49年2月に高槻、昭和58年5月に明石、昭和59年11月に淀川、平成4年2月に奈良、平成19年1月に森ノ宮、平成23年2月に日根野へ転入してきました。平成4年に奈良へ転属する際、偶数向きに方転されています。低運量産冷房車の多くは延命N工事かN40工事が施工されましたが、239は数少ない体質改善40Nを平成9年9月に受けています。平成29年1月に廃車されました。


クハ103-240
クハ103-239とペアで新製され昭和59年11月に淀川までは一緒でした。平成6年10月に日根野、平成9年7月に森ノ宮へ転出と同時に体質改善40Nが施工され平成24年6月に再び日根野へ転入します。森ノ宮時代は平成13年2月からUSJラッピング車になっていました。239より一足早く平成28年9月に廃車されています。

平成27年10月23日、吹田総合車両所日根野支所鳳派出へ行くとクハ103-239と240が洗浄線で並んで清掃中でした。誕生時はペアだった車両が同じ向きで並び、どのような会話がされていたか(^^)


クハ103-241・242
昭和48年5月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成18年3月に日根野へ転入、平成20年2月に奈良へ転出、阪和線は約2年の配置でした。関西地区向けに新製された量産冷房クハのトップになります。黒サッシが特徴の延命N40工事車は新製冷房車を中心に施工され、初期車が多かった阪和線では中間車のみ若干配置される程度でクハは無かったのですが、241・242の転入で初のオール延命N40編成でした。廃車は平成29年10月で新製時の編成を崩すことないまま引退しています。



クハ103-244
昭和48年5月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成元年6月に淀川、平成4年3月に森ノ宮へ戻り平成23年3月に日根野へ転入してきました。遅くまで未更新で残り平成16年2月に体質改善30Nが施工され、低運転台の体質改善30N車は他にクハ103-261と2両だけの形態になりました。平成29年11月に廃車されています。





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