最近は車両基地での有料撮影会が流行りですね。今日は以前、撮影会風に車両を並べたデータがあるのでちょっと紹介します。

最初は583系並びです。京都へ仙台の東日本車がやってきた!というイメージです。西日本の583系は主に夜働いていたのでJR京都線の車窓からも昼間並んで休んでいる姿を見かけました。波動用車両としては使い勝手が良かったというイメージを持っています。交直流なので電化区間なら他社管内へも乗り入れ広範囲で活躍していましたが、JR世代の車両は3社またがって走る車両も少なくなってしまいましたね。乗り換えなしで長時間移動するのと乗り換えても移動時間が短く済む、今はどちらのニーズが高いんでしょう?

次に115系1000番台湘南色並びです。実車でも同じ車種並びはいつでも出来ると思いますが、何編成まで並べられるでしょう?同一車種だけというのはJRではある程度出来ると思いますが、私鉄では運用の都合などありますからレベルの高い撮影会になりそうですね(^^)

こちらは阪和線の205系並びです。もし205系1000番台の増備が続き、京阪神緩行線の205系0番台も転入して阪和線の103系がオール205系になっていたら・・・というイメージでやってみました。実車の1000番台は5編成しかありませんし、昼間も2本以上並んで留置されることはまずありません。実際は3ドア転換クロスシート車で統一されることになるんですけど、この時はそんな未来が来るなんて予想もしていなかったです(笑)

続いて新前橋(この言い方も古いか?)高崎の185系200番台並びです。配置されている電車区内で同一車種でもカラーリングが異なる車両が揃うとなれば事前募集で競争率も高くなりそうですね、逆に事前募集なしでは混乱必至でしょう(苦笑)フルフルとか期間限定塗装の並びは模型だからこそ出来る世界ですね。数十年後、185系の現役時代を知らない世代には「ウソ電?」とか言われそうですが(^^;)

最後はE233系並びです。活躍する路線が異なる車両が揃うというのは車両基地や工場の一般公開ではメインイベントと言えるでしょうか。更に同一車種になれば統一感も加わり見ごたえがありますし実際に行われましたね。ちなみに2000・3000・8000番台が写っていませんが、撮影当時は2000・8000番台はまだ所有していない、8000番台は登場したばかりで未発売という状況でした。現在は2000・3000・8000番台も所有しています。いずれ再撮影したいと思いますが、2000番台は他の番台と異なる部分が多いので目立つでしょうね(笑)
実際に行われた撮影会や模型だからこそ出来る夢の競演とか、時間があればまた再現したいと思います。



