この記事の目次
クハ103-176・177
昭和44年11月に大阪環状線用として新製され森ノ宮に配置、平成19年6月に日根野へ転入してきました。0番台非ユニット窓で新製された最後のクハ103になります。177はステンレスドアで落成していますが金枠ドアへ交換されていました。廃車は平成24年5月でした。



クハ103-182
昭和47年2月に京阪神緩行線用として明石区に配置、昭和59年1月に淀川、平成4年3月に奈良、平成19年5月に森ノ宮、平成23年3月に日根野、平成25年4月に奈良へ転属してスカイブルーのまま運用され,、翌年3月に奈良から貸出という形で阪和線に復帰、平成27年9月に奈良所属ですがスカイブルーの「近ヒネ」表記で出場し、阪和線を走り続け平成30年7月に廃車されました。非冷房で落成した第一次改良車ですが、体質改善40Nが施工された数少ないクハでした。



クハ103-191
昭和47年3月に京阪神緩行線用として新製され明石に配置、昭和59年4月に淀川、昭和60年3月に森ノ宮、昭和61年10月に淀川、平成5年5月に広島、平成9年10月に日根野へ転入してきました。冷房改造はJR後の昭和62年6月で大型ランボードになっています。クハ103-129と同じくクモハ103-2500番台を播但線電化用に捻出し、代わりに広島から転入という流れでATS-P引き通し線を設置しています。第一次改良車ですが平成19年3月に廃車されたのは異端編成だったからでしょう。

クハ103-192
クハ103-191とペアで新製され明石に配置、昭和59年4月に淀川、昭和60年3月に森ノ宮、昭和61年10月に淀川、平成4年2月に日根野へ転入してきました。平成9年11月に日根野の103系では初めてクモハ103-2504+モハ102-451と共に体質改善工事が施工され、平成19年6月に羽衣ワンマン改造されました。平成30年6月に廃車されています。





「うちの機種もあるかな?」と思った方へ。
米谷鉄道本舗のスマホケースは、iPhoneはもちろん、Android各種(Xperia / Pixel / AQUOS など)にも対応しています。
受注生産のため、多くの機種でご注文いただけますので、お使いのスマホが対応しているか、商品ページからぜひチェックしてみてください。
▶ 販売サイトはこちら
https://yonetani.base.shop/



